受賞作品各コーナー・イベントの様子授賞式・発表会の様子応募要項(終了)Q&A応募用紙ダウンロード(PDF)



 2007年3月20日(火)・21日(祝)、草加レザーフェスタ2007を開催いたしました。
草加レザーフェスタでは、「一緒に創ろう!皮革でつくる、うれしい生活」をテーマに作品を募集した”第5回草加皮革大賞コンテスト応募作品発表会”、革にふれて体験できる”ふれあいレザークラフトコーナー”、皮革の歴史や革ができるまで、そうか革職人会会員の事業を紹介した”展示コーナー”、その他セールや大福引大会を催し、約2000人の方にご来場いただきました。


そうか革職人会会長
伊藤 達雄
 
 この度、行政をはじめ関係各位の皆様のご協力、ご支援のもと、第5回草加皮革大賞コンテストが開催できましたことを深く感謝申し上げます。本年度も昨年異常の応募をいただき、デザイン・技術・完成度の高い作品が多く出品されました。私たちそうか革職人会は、このコンテストを通じて、「草加オリジナルブランドプロジェクト第2弾」として革製品の新たなアイディアの発掘と草加独自のブランド商品開発にチャレンジしていきます。




■第5回草加皮革大賞 グランプリ作品発表!
 応募数は、試作品:150点、デザイン画:727点!
 今回はコンテスト史上初めてデザイン画がグランプリに選ばれました。
グランプリに輝いた中垣内さんの作品は、革の帽子とヘッドホンを組み合わせたデザインで、審査員から、音楽を手軽に楽しめる現代に製品として価値があり、また革の可能性を広げるとの評価を受けました。

グランプリ (選考方法:最も優れた作品に授与) 準グランプリ (選考方法:優れた作品に授与)
形態:デザイン画
作品タイトル:『閉鎖的音空間』
受賞者名:中垣内 泉

受賞者コメント: 以前からこういった製品が欲しかったので、いろいろ機能を盛り込んだ作品を書きました。
形態:試作品
作品タイトル:『ジャリ』
受賞者名:松本 佳子
埼玉県知事賞 草加市長賞 草加商工会議所会頭賞
選考方法:埼玉の未来を担う可能性を感じさせる作品に授与
形態:デザイン画
作品タイトル:『合革ワンピース』
受賞者名:中村 真奈美
選考方法:草加の”ものづくり”のイメージがデザインされている作品に授与
形態:試作品
作品タイトル:『突きと16オンス その2』
受賞者名:石井 公雄
選考方法:生活感のある実用性に優れた作品に授与
形態:試作品
作品タイトル:『コンシード』
受賞者名:株式会社エリナ
草加市地場産業振興協議会会長賞 審査員特別賞 ポピュラー賞
選考方法:製作技術に優れ、完成度の高い作品に授与
形態:試作品
作品タイトル:『ワイルドメッセンジャー』
受賞者名:加藤 光也

この作品はポピュラー賞も受賞しました
選考方法:斬新な発想で、時代の先導性を感じさせる作品に授与
形態:試作品
作品タイトル:『操り人形』
受賞者名:嵯峨 幸治
選考方法:来場者人気投票
形態:試作品
作品タイトル:『キーホルダー』
受賞者名:嵯峨 幸治
 
ポピュラー賞 受賞された皆様おめでとうございます。
受賞作品は、埼玉県庁ロビー、
草加市役所1Fギャラリー等各施設で
展示を行ないました。


3/24〜25 草加市物産情報館
(草加駅高架下)
3/26〜4/1 草加市伝統産業展示室
(草加市文化会館内)
4/2〜4/13 埼玉県庁ロビー
4/22〜28 草加市役所1Fギャラリー
選考方法:来場者人気投票
形態:試作品
作品タイトル:『世界平和』
受賞者名:宇津木 良治


■ふれあいレザークラフトコーナー
 動く動物クラフト、動物キーホルダー、ハートのキーホルダー、革の切り貼り絵 などそうか革職人会の職人が、一人一人にクラフトの指導を行ないました。
子供さんからご年配の方まで、クラフト体験をしていただきました。
■展示コーナー
 草加の皮革の歴史や革についての紹介を行ないました。
会員紹介では、各事業所が工夫を凝らした展示を行ないました。
■草加の皮革製品特別大セール
 鞄や靴、ベルト、財布、その他革小物など、様々な皮革製品の販売を行ないました。
 また、草加は皮革の他、ゆかた染も地場産業であることから、染製品の販売もありました。
■大福引大会
 1等は15万円相当クロコダイル鞄、その他皮革製品や関連製品が景品として革職人会会員から提供いただきました。また、(株)三恵精機様、(株)渡辺教具製作所様、ライフテースト(株)様より、景品をご提供頂きました。
■来場者のコメント
 船橋市からお孫さんと来場されたタケグチ様
 
 草加はお煎餅が有名ですが、革の産地ということは知りませんでした。今回コンテスト作品を見て、大変なアイディアとこだわりと丁寧な作業がされていると感じました。

■来場者のコメント
 草加市在住のシオザキ様 お母さんとリュウヘイくん
 
 草加に引っ越してくるまでは、草加の皮革はしりませんでした。さっき駅前を通りかかったら下で呼び込みがあって、何があるのだろうと思って覗いてみました。入り口付近に多きな革の人形があり、その作品がとても迫力があり印象的でした。また、子供がいるのでジグゾーパズルのデザイン画が商品化されたらいいなと思いました。
 
 シオザキさんにお話を伺ったとき、お子さんのリュウヘイくんが、クラフトに挑戦していました。お母さんにお話を伺うと、クラフトは初体験ということですが、リュウヘイくんが気に入り、4個も挑戦していただきました。  




草加皮革大賞コンテストは
来年も開催する予定です。
よろしくお願い致します!



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