そうか革職人会は、草加を象徴する一大コラボレーションに参加しました。
2004年10月に開院した新草加市立病院の1階と2階の待合に飾られているアートワークをご存知でしょうか?
あれこそが、草加市が誇る大コラボレーションです。

 

 
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草加の伝統ある地場産業の「皮革」と「浴衣地」を使った、
草加市を象徴するアートワークを制作しました。
 


アーティストと職人が、デザインの段階から制作にいたるまで協力して作品を作りあげました。
 

草加のまちを歩くと、よく目にする橋の数々。地域のシンボルの一つである橋の形態を、
また、毎年秋に開かれる国際ハープフェスティバルを意識し、ハープの形をデザインの要素としました。

 
皮革と浴衣の職人が協力し、そして職人とアーティストのコラボレーションにより、伝統に現代性が加わった素晴らしい作品になったと思います。


制作するにあたって、病院内に設置するアートワークであることから、環境に配慮し、人体に影響のない素材・制作方法を第一に考えました。
 

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