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草加市が誇る地場産業、皮革・浴衣・煎餅の各業界と、アーティストによる夢のコラボレーションに参加した、職人・アーティストをご紹介いたします。
 

 
伝統工芸士:昼間時良氏
草加市の「ゆかた」は、埼玉県の伝統的手芸工芸品に指定される、草加市が誇る特産品です。
「注染」(ちゅうせん)と呼ばれる特殊な染色技法で染められる草加のゆかたは、伝統工芸士の手により美しく微妙な色合いが出され、多くの市民に愛されてきました。

埼玉県では県指定伝統的手工芸品の製造意欲と技術の向上を図り、後継者の育成と伝統的手工芸品の次代への継承を目的として、工芸品の製造に従事している技術者のうち、高度の技術・技法を保持する者を「埼玉県伝統工芸士」として認定しています。 

今回コラボレーションに参加いただいた昼間時良(ひるまときよし) 氏(左の写真)は、昭和和27年 草加の地場産業に「染めもの」の世界に入り、数々の賞を受賞。
平成9年 2月、本染めゆかたでは埼玉県第1号の伝統工芸士に認定されました。
 
 
一方、革職人会からは藤本康春氏(下の写真・左)が参加しました。
多くの革製品を制作してきた藤本氏が、制作モニュメントの革の短冊一本一本を型紙のように何枚もカットし、更にカットした部分に浴衣生地を入れてから、革の周りを縫い付けました。
 
 
アーティスト上田奈緒子さん(下の写真・右)は、着物地で作る「和飾り」を制作するブランド「Cofu」を主宰。現在、フリーで作家活動中で、数々の個展やグループ展に出展したり、ファッション誌や新聞などに特集記事を掲載するなど、多彩な方面でご活躍中です。
 
アーティスト:上田奈緒子さんの略歴をご紹介します。
1979年10月 東京生まれ
2002年03月 武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科テキスタイル科卒業

■略歴
2001年01月 和飾りブランド「Cofu」設立
'02年02月 大阪近鉄阿倍野店HOOPにて個展「満天花」和飾り展開催
'02年12月 銀座にてグループ展に参加
'03年03月 ファッション誌「装苑」5月号に特集記事掲載
'03年06月 銀座ギャラリー「アーティスト・イン」にて個展開催
'03年08月 「染織α」9月号に特集記事掲載
'04年04月 「mini」4月号に特集記事掲載
'04年03月 神戸にて個展「お散歩日和 古布のかけら展」開催
'04年06月 「潤しの手仕事展」東急本店7階催物場にて展示会に参加 

革職人:藤本康春氏(左)、アーティスト:上田奈緒子さん
 
制作風景
 

 
 

 

 
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