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上野学園の跡地に建てられる病院であることから、”音楽”をテーマに、”リズム”をイメージした作品です。
リズミカルに壁面に展開された”まる”は、草加の地場産業でもある”おせんべい”の形とも似ています。
”まる”という曲線のもつ形態が見る人の心をまるく、おだやかにし、待合いの苦痛を和らげます。
また花や鳥など自然をモチーフにした大小様々なアートワークが楽しく明るい気持ちにしてくれます。
なかでも、センターに配置された最も大きな丸のモチーフである孔雀は毒草や毒蛇を食べるという事から、あらゆる毒を除く力があるとされ、病気平癒の象徴として、作品のなかに取り入れました。
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| すべて病院のためにアーティストが考えたデザインを職人と相談しながらオリジナルに染めた浴衣地や皮革を利用した作品です |
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仕様:
π80〜32の○−浴衣地、皮革、その他布地
π20の○−皮革、スエードなど
*作品はすべてアクリルケースに入れることで、埃などの汚れから作品を守ります。
サイズ:π80×2個、π60×3個、π32×4個、π25×3個 |
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