「人との縁を大切に」 Lugnagg(ラグナグ) 高橋 孝治


1967年生まれ、38歳。
24歳のとき、紳士物メーカー会社に入社、革製品製作のノウハウを学び2年前に独立、「Lagnugg」を立ち上げた。カバンやハンドバッグ・財布などの革製品作りの材料の仕入れから製作までの全工程を1人で手がけ、営業もこなしている。


Lugnagg(ラグナグ)

〒340-0035
埼玉県草加市西町386-3
048-929-2061

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オイラ、Lugnagg(ラグナグ)看板ワンコの「らんまる」だワン!Lugnaggの社名の由来は「ガリバー旅行記」に出てくる不死の人々の住む島「ラグナグ」から来てるんだワン。 ラグナグの人は、不死だけど心や外見は老いていて…ムムム、難しいけど深い意味がいろいろあるんだワン!とにかく、オイラのご主人はネーミングが上手いのだ!

■お仕事の内容を教えてください

主に鞄・ハンドバッグを職人的に作っています。また、革を使った商品を作りたいという方、業者さんに企画の協力をしています。普段使える小物などに、ちょっと革を使って高級感を出したいという方は結構多いんですよ。ちょうど今、名刺ケースに革を使った商品の協力をしてまして、企画しているところです。自分もあれこれ作りたい方なので楽しんでいます。

■職人になったきっかけはなんですか?

最初にお世話になった業者がブランド品を扱っていまして、そういう良いものを作りたいと思いました。もともと畳屋の息子なので、ものを作るのが好きなんです。


■修行時代の思い出などありましたら…

製造会社ですと、従業員は各々決められたポシションの仕事だけやる業者さんも多い中、私のお世話になった所は革製品製造の全ての工程をやらせてもらえましたので、腕を磨く事ができました。 その分、かなり忙しく、徹夜する事もありましたが…(笑)でも、作業的にならずにトータル的に見る目を養えたと思っています。製造だけでなく品物の納品や営業もさせて頂いたのでとても勉強になりました。

■ここは誰にも負けない!というところはありますか?

上の話と少しかぶりますが、全体的に何でもできる所でしょうか。オールマイティですので、お任せください!

■この先、どんな作品を作ってゆきたいですか?

普通の鞄のデザインというのは、もう出回っている感じがするので、人の顔をモチーフにした鞄を作りたいなと考えています。口の部分がファスナーになってるとか…。ゆくゆくは自分のオリジナルブランドを立ち上げたいんです。


■職人としていつも心がけている事は何ですか?

人との縁を大切にしたい、と考えています。話すのは得意な方ではないんですけれど…。一つ一つの出会いを大切にしたいな、と。独立してから、そういう気持ちが強くなりましたね。

■もし革職人になっていなかったら何をしていたと思いますか?

昔、ニュージーランドで子どもに日本語を教えていたことがあります。もしこの道に進まなかったら、またニュージーランドへ行って日本語教師をやってたかもしれませんね??

■今後の目標は?

革職人会をもっともっと盛り上げていきたいですね。職人会全体が仕事を出せるようになれば、会としてもっとメリットができるはず。職人会で知り合った皆さんとオリジナルブランドを展開できたら楽しいですよね!

■ホームページをご覧の皆様にメッセージをお願いします

革職人会をもっと活用して下さい。革で何か作りたいというご相談がありましたらお気軽にどうぞ!

■革職人を目指す方にメッセージをお願いします

ぜひ仲間になってください!





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